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就活で有利になるバイトは?

就活で有利になるバイトはどういうものがあるのでしょうか?専門性を身に付けるというのがひとつのキーワードになるかもしれません。バイトハブは社会で活躍する社会人の方にインタビューをしていきます。第一回は米系外資系証券会社で営業として勤務するKさんにお話を聞きました。

外資系証券会社で働くKさん(27才男性、年収1000万)

インタビュー日:2013年11月28日、場所:東京都渋谷区

スタッフ: こんにちわ、今日はよろしくお願いいたします。
Kさん: こちらこそよろしくお願いいたします。
スタッフ: 簡単に今の仕事内容を教えていただいてもいいですか?
Kさん: 外資系証券会社債券営業をしているKと申します。顧客は主に投資顧問や生命保険会社になります。新卒で現在の会社に入って、もう4年目になります。
スタッフ: 今回は就職のときに有利になるアルバイトということでインタビューさせていただきます。Kさんは学生時代どんな学生で、どんなアルバイトをされていましたか?
Kさん: 僕は商学部に在籍していて、周りと同じように特に学校の勉強はしていませんでした。大学1年生の頃にサッカーのサークルの入っていましたが、もともとサッカーをずっとやってたわけではなかったので、そんなに長続きしませんでした。アルバイトは2年生の頃にお金を稼ぎたいと思い、家庭教師の派遣会社で営業として始めました。
スタッフ: 大学生で営業を始めるなんてすごいですね。
Kさん: いやいや、すごくはないです笑 でもこの営業のアルバイトは就職活動のときにすごく役立ちました。
スタッフ: 就職活動の結果を聞いてもいいですか?
Kさん: 現在の米系外資系証券に受かった他、メガバンクと人材系大手からも採用をいただきました。
スタッフ: それはすごいですね。ではその家庭教師派遣会社の営業がどう役に立ったか聞いてもいいですか?
Kさん: 家庭教師の派遣会社は先生を派遣するために、ご家庭と契約をする必要があります。その契約をとってくるのがそのアルバイトの役割です。家庭教師に興味のある家庭が派遣会社に問い合わせをしてきた際に、会社はご家庭に体験指導をお勧めします。そうして僕のような大学生が体験指導と説明をして契約をいただいてくるわけです。ご家庭に訪問した際には、子供と両親を巻きこんで、家庭教師のよさを伝えなければならず、その経験は今の証券営業の土台になっています。なかなか契約がとれない時期もありましたが、どうすれば家庭教師をやってもらえるかを考え、実践したことで一定程度の成果を残すことができました。
スタッフ: 大学時代からそうしたことを経験し、努力していれば就職活動の際に企業も評価してくれそうですね。
Kさん: そうだと思います。今の債券の営業も家庭教師の営業もすごく似ています。もちろん債券の営業は経済やマーケットの知識など専門性は高いのですが、結局営業はお客様とどう接して、いかに自分と商品を売り込むかが大事なので、考えないといけないことは基本的に同じだと思います。また、家庭教師派遣会社の営業で表彰を受けたことも就職活動のアピールになりました。
スタッフ: あとは契約の取れない時期に色々考えた経験も評価材料になりそうですね。
Kさん: そうですね。やったことがあるのとないのでは大きな違いだと思いますし、就職活動の際も説得力が違うと思います。どう考え、どう動いたかを具体的に話すことができ、それが自分の強みになったと思います。また、やったことがあれば、企業も人材と仕事のマッチングの問題を心配しなくてもいいのではないでしょうか。
スタッフ: そうですね。では最後にアルバイトを探す人に一言メッセージをお願いします。
Kさん: アルバイトを通して社会の仕組みを理解することができ、また色々なスキルを身に付けることができると思います。僕の例が皆さんの参考になるかはわかりませんが、僕はアルバイトをしてお金の他、たくさんのものを得ることができたと思ってます。皆さんも是非そうしたアルバイトに出会えることを影ながら願っています。
スタッフ: Kさん、今日はお忙しいところありがとうございました。

『就活で有利になるバイトってなんだ?』という企画で、バイトハブは社会で活躍する社会人の方にインタビューをしています。第二回は外資系IT会社でエンジニアとして働くSさんが登場です。

外資系IT会社エンジニアSさん(25才男性、年収700万円)

インタビュー日:2013年12月1日、場所:東京都港区

スタッフ: こんにちわ、今日はよろしくお願いいたします。
Sさん: こちらこそよろしくお願いします。
スタッフ: この『就活で有利になるバイトってなんだ?』企画、第二回目になります。まず簡単に自己紹介をしてもらってもいいですか?
Sさん: 外資系IT会社で働くSといいます。新卒でこの会社に入って3年目になりますが、ずっとシステム構築の仕事に携わっています。
スタッフ: 私も御社の製品をよく使っています笑 Sさんはどんな学生時代を過ごし、どのようなアルバイトをされていましたか?
Sさん: ありがとうございます笑 僕は大学の専攻が情報系だったのですが、アルバイトとしてあるウェブ製作会社のアシスタントをしていました。大学の専攻では理論を学ぶことが多かったので、アルバイトして実践ができたことと、小さい会社といえどビジネスの経験ができたことが大きかったと思います。
スタッフ: では今いらっしゃる会社、専攻、アルバイト、全てIT系なのですね。
Sさん: そうなんですよ。結構室内とパソコンが好きなので笑
スタッフ: 外見はそう見えないですけどね。当時のアルバイトの具体的な内容を教えてもらってもいいですか?
Sさん: 僕は大学に入ってすぐにこのアルバイトを始めたんですけど、最初に入った頃と最後のほうでは仕事に大分変化がありました。最初は知識があまりなかったので、データの打ち込みデータ管理の仕事だけやっていました。ただ、ITは専門ということもあり、アルバイトをしながら少しずつ勉強した結果、最後はプログラムやシステム構築までやらせてもらえました。
スタッフ: それが今の仕事につながっているわけですね。
Sさん: 就職活動のときにも、アルバイトの経験は自分の強みになりました。学校では多少の宿題があるものの、あまりプログラムを書かないので、頭に入らないですし、何よりビジネスに触れる機会がありません。僕はアルバイトを通して、プログラムに常に触れることができましたし、ビジネスの発想を学べたことが大きかったと思います。エンジニアでビジネスの発想があるのとないのでは、すごく大きな違いになると思います。
スタッフ: お金をもらいながら、色々なことを学べたわけですね。
Sさん: そうですね、あと色々な友達もできましたし。これがまたみんなパソコンが好きなんですよ。
スタッフ: 技術者友達ですか。
Sさん: たまに仕事で悩むことがあると、彼らに相談することもあります。もちろん会社のことなので、具体的には話せないですけど、彼らの発想を聞くと解決の糸口が見つかることが多々あります。アルバイトで知り合った友達は利害関係が全くないので、すごく気楽に付き合えますね。こういうことは社会人になってからわかりました。
スタッフ: では最後にアルバイトを探す人に一言お願いします。
Sさん: アルバイトはお金がもらえるし、勉強できるし、僕はやってよかったですね。やってなかったら、この会社に入れたかどうかわかりません。皆さんもバイトハブを使って、アルバイトを見つけてください笑
スタッフ: 宣伝までしていただきありがとうございます。

『就活で有利になるバイトってなんだ?』のインタビューも今回で三回目。今回は日本を代表する化粧品会社で勤務するMさんが登場です。

日本を代表する化粧品会社勤務Mさん(26才女性、年収550万円)

インタビュー日:2013年12月7日、場所:東京都港区

スタッフ: こんにちわ。『就活で有利になるバイトってなんだ?』という企画の第三回目になります。Mさん、今日はよろしくお願いいたします。
Mさん: 化粧品会社マーケティング部門のMと申します。こちらこそよろしくお願いいたします。
スタッフ: 初めにMさんのお仕事の内容を簡単にお聞きしてもいいでしょうか。
Mさん: 現在化粧品マーケティング部門に所属しており、色々な数字を分析したり、イベントの企画を考えたりしながら、化粧品を消費者にどう広めていくかを日々考えています。
スタッフ: では大学時代、Mさんはどう過ごされて、どのようなアルバイトをされていましたか?
Mさん: 私は大学では経営学部で学びましたが、英語だけはしっかり勉強したいと考え、自分でTOEICの勉強も少しずつやっていました。そんな中出会ったのが、留学スクール事務のアルバイトです。留学スクールでの電話の応対や簡単な資料作成を行う仕事ですが、外国人の英語の先生と触れ合う機会もすごく多かったです。
スタッフ: 留学スクールでアルバイトすることで英語が勉強できたわけですね?
Mさん: もちろん事務が仕事なので、ずっと英語を使うわけではないんですけど、外国人とアルバイトを通じて友達になれたことは大きかったです。やっぱり一つのコミュニティーに入らないとなかなか外国人と友達になる機会が少ないですよね。一回仲良くなってしまうと、プライベートで一緒にお茶に行ったり、ホームパーティをしたりと英語に触れる機会が格段に増えました。でもそこで気づいたのは、私は本当にしゃべれないんだってことだったので、三年生の夏休みを利用してアメリカのロサンジェルスに短期留学しに行きました。
スタッフ: アルバイトで外国人の友達ができたことでもっと勉強しないといけないと思ったと。
Mさん: そうですね。結局日常会話で話すことは結構限られてしまいますし、やっぱりもっと英語を使う環境に身を置いてみたいと思いました。あと留学費用はほとんど自分のバイト代でなんとかできました。私の英語はまだまだだと思いますが、大学一年生の時に比べれば、スピーキングやリスニングが大きく伸びたと思います。受験勉強では文法や単語は勉強するんですけど、スピーキングリスニングはなかなか勉強できませんよね。
スタッフ: そういった英語のスキルが今仕事で生かされていますか?
Mさん: 残念ながら今の仕事で英語を使う機会はそこまで多くないですが、現在英語の能力は必須だと思っています。そもそも就職活動の時もアピールできたのは英語でしたし、もっともっと自分で勉強しながら留学などの選択肢も考えていきたいと思います。でも一番いいのは海外に配属されることですね。TOEICのスコアが高いと海外に配属されやすいので、今はTOEICの勉強中です。
スタッフ: 私も英語を勉強しないといけないですね。では最後にアルバイトを探す人にメッセージをお願いします。
Mさん: 私にとってアルバイトは気づきのきっかけになりました。留学スクールで外国人の友達ができなかったら多分海外への留学も行ってなかったんじゃないかと思います。大学時代のアルバイトは社会とつながれる初めての場所といってもいいかもしれません。アルバイトで色々な出会いをして、それから勉強していくときっといい仕事も見つかると思います。
スタッフ: お忙しいところありがとうございました。私も英語を勉強します。