ベビーシッターバイトの仕事内容やメリット・デメリットを特集

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ベビーシッターバイトの仕事内容やメリット・デメリット



小さい子供のお世話や送迎などをするベビーシッターのアルバイト。子供が好き!という人にはおすすめのアルバイトですね。



今回はベビーシッターバイトの仕事内容やメリット・デメリットなどについてご紹介していきます。




▼ベビーシッターバイトの仕事の流れ


・(ベビーシッターの会社などから)依頼を受け、家庭の住所などの情報をもらう


・約束の時間に家庭を訪問する


・家庭の要望に合わせて、遊んだり、一緒に勉強したりする



ときに勤務の前後で子供送迎を行う場合もあります。この送迎も大切なお仕事です。


また、家庭によっては語学や音楽などのレッスンを含む場合もあります。こうした学習も一緒に任されるのもベビーシッターの特徴かもしれませんね。



▼ベビーシッターバイトのメリット


・自分の希望の時間帯に合わせて働ける


・かわいい子供の相手してもらえるのは楽しい


・子供をのあやし方が身に付く


・ベビーやキッズの視点がわかり勉強になる


・色々な場所にいけるので、気分転換になる


・動物園や水族館などに一緒に遊びに行けることもあり、思い出になる


・ベビーシッターとして付き添いで旅行に行ける場合もある



やはりベビーシッターの魅力は子供と遊んだり、一緒に勉強したりすることで楽しく働けることのようですね。また、自分の都合に合わせて働けることや、毎回同じ場所で勤務するより気分転換になるというのもメリットですね。その他、依頼される状況によっては、子供と一緒に動物園や水族館などに一緒に遊び行ったり、親と子供に同伴して旅行に行くケースもあるそうですよ。




▼ベビーシッターバイトのデメリット


・小さい子供のお世話をするので責任が重い


・少し遠くの場所まで行かなければならないこともある


・突発的な依頼が入る場合がある


・泣き止まないときに戸惑うことがある


・慣れるまで他人の自宅にお邪魔するのは気が引ける



一番には小さい子供を預かるので、責任が重いというのが大変なところで、事故などが起きないように細心の注意を払うことが大切です。また、依頼されることが不定期であることがデメリットという見方も。少し自宅から離れたところに行かなければならないこともあるということについては、自分でどの程度の距離の仕事を受けるかによって変わってきますね。


※ベビーシッターとして働いている時、万が一事故が起きたときのために、しっかりとしたベビーシッターの会社は保険に加入しています。こうした保険の有無は働き始める際に確認しておくほうがよいでしょう。




▼アメリカでは盛んなベビーシッターバイト


日本に比べてアメリカではベビーシッターを気軽に使う慣習があります。この理由としては、子供達を守る法律として『12歳以下の子どもを一人にしてはいけない』というものがある(州による)他、ベビーシッターを使うことが根付いていることが挙げられます。



また、アメリカではアルバイトとしてのベビーシッターは、カフェや飲食店のウェイターなどより人気が高く、多くの学生がベビーシッターとして働いています。


日本とアメリカのベビーシッターのアルバイト事情については詳しくはこちらのページでもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


日本でも急増中!?日本とアメリカのベビーシッターのアルバイト事情についてまとめてみた



その他、フィリピンなどの国でもベビーシッターは盛んに使われています。




▼共働きが増える日本でも徐々に普及するベビーシッター


近年、日本では共働きが増加傾向にあり、それに伴いベビーシッターを使う家庭も少しずつ増えてきています。

 


出典:厚生労働省



現在、安倍政権でも専業主婦や年収103万円以下のパート主婦さんの世帯の「配偶者控除」の見直しが検討されていて、主婦さんが仕事を始める社会参画が推し進められそうです。


そのため、今度もより多くの女性が結婚後も仕事をするようになることが予想され、それに伴いより多くのベビーシッターも必要とされる可能性があります。




▼どういう状況で、ベビーシッターの依頼があるの?


では、どういった状況で、ベビーシッターを依頼されることが多いのでしょうか?下記、4つの状況についてご紹介していきます。


1.親の仕事復帰に合わせて

親の仕事復帰に合わせてベビーシッターを依頼されるケースが多くあります。あるケースでは、元々仕事をされていた母親が、出産後に育休を取られていたものの、仕事復帰に合わせてベビーシッターを活用されました。最初は週に2~3日から職場復帰する日に合わせ、ベビーシッターを依頼。その後、完全に職場復帰された際には、依頼の頻度も高くなったのだとか。お世話をしたのが元々人見知りをしてしまう子供だったのですが、ベビーシッターと一緒にいるようになって、その人見知りが少し治ったと両親も喜ばれていたそうですよ。



2.結婚式でのベビーシッター

結婚式に合わせてベビーシッターを依頼されることもあります。結婚式では食事や歓談などで、親がずっと子供に付き添えないため、式に合わせて依頼されるのです。よく泣いてしまうような小さい子供の場合には、メイン会場ではなく控え室などの別室で式の間、子供の面倒を見るそうですよ。



3.旅行に一緒に行くことも 

中にはベビーシッターとして、旅行に同行することもあります。あるベビーシッターは4泊5日でバリ島旅行に同行したそうです。この両親は1歳のお子さんがいたものの、旅行中に二人の時間も大切にしたいとのことで、ベビーシッターを依頼。旅行中は両親が外出する間、ホテルなどで子供の面倒を見ていたそうですよ。もちろん、この同行は仕事ではあるのでなかなか気が休まらないかと思いますが、無料で旅行に行けるのはお得感がありますね。



4.会社のイベントに合わせて

会社などのイベントに合わせてベビーシッターを依頼されることもあります。小さい子供を持つスタッフが多い会社がイベントを開催した場合、それに合わせてベビーシッターを依頼するのです。イベントが行われている会場ではなく、別室で子供の世話をするようなケースが多いのですが、中には50名の子供がいて、複数名のベビーシッターがつくこともあるそうですよ。



▼どんな人がベビーシッターとして働いているの?


ベビーシッターとしては大学生から主婦さんまで多くの人が働いています。


上記したように常に依頼があるわけではないので、専業でベビーシッターとして働くよりは、空いた時間を活用したい大学生や主婦さんが主な担い手になっています。

ですので、ベビーシッターとして働きたい方は、ベビーシッターの会社に登録して自分の働きたい曜日を伝えておく方がよいでしょう。そうすれば依頼したい家庭があったときに紹介が来るようになります。



傾向として、まだ保育園にも行っていないような小さい子供を持つ親は育児経験のあるような少し年配のベビーシッターを希望されるケースが多いそうです。それに対して、保育園に入っていて少し大きくなっている子供のベビーシッターには、保育園の先生のような若い人を希望されることも多いそうですよ。




▼まとめ


以上、ベビーシッターバイトのメリット・デメリットや仕事についてのご紹介でした。やってみたいなと思った方はぜひバイトハブでも下記からベビーシッターの求人を探してみてくださいね!


取材協力

株式会社イコニコ・カンパニー名古屋本店

名古屋市千種区末盛通2-13-3 森田ビル2F

http://www.iconico.jp/

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